パウダーファンデーションのつけ方

パウダーファンデーションのつけ方

パウダーファンデーションとは、化粧品であり、シミ、そばかす、シワ、毛穴などを肌色に近い色で化粧します。昔でいうおしろいとは、ファンデーションの原点ともいえるでしょう。肌を強い日差し(紫外線)からカットしたり、乾燥から守ったりします。

 

種類は、パウダータイプ、リキッドタイプに分類できます。一般的には、使いやすいパウダータイプの利用が多いのが現状でしたが、現在は、リキッドタイプの利用が大変多くなっています。パウダータイプのメリットは、肌の負担が軽く、自然な感じで塗れます。その為、初心者でも手軽に扱えます。デメリットはシミなどしっかり隠したい場合は、どうしても限度があります。リキッドタイプのメリットは、シミやどうしても隠したい部分にしっかり綺麗に塗れる事です。逆にデメリットは、しっかり塗れる分、肌荒れの心配のリスクが生じます。それと、しっかり塗れる反面、部分的に濃くなったりするのでしっかり伸ばす必要があります。

 

利用する人によっては、リキッドを塗ってからパウダーを軽く塗る方もいます。最近は、ファンデーションの仕上げに使うフェイスパウダーも人気があります。

 

 

1.化粧水、美容液をつける
化粧水をつけてから、セラミド配合美容液など保湿成分を含む美容液を多めにつけます。

 

 

2.粉浮きしやすい人はここでクリームをつける
粉浮きが気になる人は、下地代わりに保湿クリームを少なめに重ねます(下地用のものでなく敏感肌
用クリーム等がベター)。

 

 

3.時間をおく
約10分時間をおき、基礎化粧品が自分の皮脂と自然に混ざるのを待ちます。

 

 

4.パウダーファンデーションをつける
パウダーファンデーションをつけます。最初は粉っぽい感じがしても、1時間ほどで自分の皮脂が出て
くれば、自然になじみます。

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