かかとの角質のスキンケア方法

かかとの角質のスキンケア方法

かかとのガザガサやひび割れの正体は、厚くなった角質。かかとには皮脂腺が少なく刺激も多い
ため、角質肥厚が起こりやすいのです。解決策は古い角質を取ることですが、それだけでは、
またすぐ新たな角質がたまるので、取ったあとの保湿ケアが重要です。

 

角質ケアのコツは、入浴や足湯で肌表面をやわらかくして行うこと。余分な角質だけがはがれ
落ちやすくなります。週1回を目安にして角質を取ったあとは、尿素クリームなどで保湿しましょう。

 

※尿素は体内で作られる天然保湿因子の主要成分のひとつです。水とよくなじんで、水分を
しっかりつかまえて保湿する働きがあります。ただし、乾いた空気の中では保湿力は下がります。
また角質をやわらかくして、角質肥厚を予防する働きもあります。

 

かかとはなぜ硬くなるの?

.通常の皮膚は、水分や表面を覆う皮脂のおかげで常に軟らかくてしっとりしています。皮脂は、
真皮にある皮脂腺で作られていて、毛孔を通って表面にでます。ようするに毛穴がある毛の
生える場所にしか皮脂はでません。

 

かかとは毛が生えませんし当然、毛が生えないので皮脂も出ないので湿気を保つ機能が全く
期待できません。更にかかとは角質層が非常に厚いです。赤ちゃんのころは軟らかいですが歩行
が始まると強い刺激がずっと与えられるので、大人になると角質細胞が100層以上の厚みを持
ちます。

 

こうなると内部からの水分補給も最前線の角質まで補給がいかず角質細胞は硬くなってしまい
ます。その中でも、夏は汗がでるので表面はしっとりしますが、冬には全く期待できないのでます
ます硬度が増してしまいます。

 

どうしても気になった場合は、硬くなったかかとの角質をとる市販の尿素軟膏などを塗るか、軽石等
で硬い角質を削って保湿クリームなどで、しっかりケアをして状況を改善することが可能です。
それでも改善しない場合は、医師の診察をお勧めします。

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