スキンケア基礎知識

肌診断

肌タイプ診断チェックシート

 

肌の状態によって、ぴったりのお手入れ方法や、使用すべき化粧品は変わってきます。最適なお手入れ
方法を選ぶためには、自分の肌タイプをキチンと理解しておきましょう。

 

自分の肌タイプはこれ!と決めてしまうのも問題です。肌は常に一定ではないからです。生活環境や
季節、そして年齢によっても変わってきます。だからこそ年に1回か2回程度は、自分の素肌としっかり
向き合って、そのときどきの肌タイプをチェックし、使う化粧品アイテムについても見直しすることが
大切です。

 

 

鏡の前の肌診断チェック

 

肌診断は、洗顔の後、約20〜30分程度放置したあと行うので、メイクする必要のない休日などに
行うとよいです。

 

<方法>

 

1.起きて顔を洗ったら、化粧水をすぐにつけないで、しばらく何もしないでおきます。

 

2.約20〜30分たったら、鏡の前で肌の状態をチェックします。

 

 

<診断>

 

●ほおをさわってみてベタつき感もなく、指がすっとそべる状態⇒「普通肌」

 

●多少脂っぽくなっている、テカリもある⇒「脂性肌」

 

●この時点で、肌につっぱり感があり、カサカサしている感じがする⇒「乾燥肌」

 

●カサつきがあるのに、部分的には脂っぽい⇒「混合肌」

 

 

 

カサカサ度とテカテカ度チェック

 

鏡の前の肌診断チェックに合わせて、以下の診断シートもチェックしましょう。

 

<カサカサ度チェック>

 

□ 日中、肌がつっぱるように感じることがよくある。

 

□ 肌荒れをおこしやすい。

 

□ 口や目のまわりがカサカサしやすくなる。

 

□ 肌のキメは、細かいほうである。

 

□ ファンデーションが、粉っぽく仕上がる。

 

 

<テカテカ度チェック>

 

□ 日中、肌のテカリがあって気になる。

 

□ 油とり紙で、皮脂を度々とらないとならない。

 

□ Tゾーンの毛穴か頬の毛穴が目立つほうである。

 

□ 鼻の角栓、それかニキビができやすい。

 

□ ファンデーションが、皮脂でよくくずれてしまう。

 

 

<診断>

 

上記のカサカサ度とテカテカ度のあてはまる項目数を記入して、下記の表を見て自分のタイプを見つけてみます。

 

●肌タイプの判定表

       カサカサ度(あてはまる項目数)

テカテカ度

(あてはまる項目数) 

   0  1  2  3  4  5
 0    普通肌    乾燥肌
 1
 2
 3    脂性肌    混合肌
 4
 5

 

 

普通肌の人は
皮脂分泌も適度で、肌のきめも整っている状態です。

 

乾燥肌の人は
キメが細かくて、皮脂分泌が少なく、肌がカサついてはいませんか?

 

脂性肌の人は
毛穴が大きくて、皮脂分泌が多い。テカリやすくてニキビもできやすいのが特徴です。

 

混合肌の人は
肌の中で異なる肌質が、混在している状態です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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